「マツダ・デミオ」、装備追加でもベース車同額の特別仕様車

2004.10.25 自動車ニュース
 

「マツダ・デミオ」、装備追加でもベース車同額の特別仕様車

マツダは、コンパクトハッチ「デミオ」のスポーティグレード「スポルト」をよりスポーティ(ルック)にした特別仕様車「スポルト-S」を、2004年10月22日に発売した。

 

「デミオスポルト-S」は、ボディを専用色「チタニウムグレーメタリックII」で彩り、かつ人気装備を盛り込んだ内容。従来メーカーオプションだったオーディオリモートコントロールスイッチ付き本革巻きステアリングホイールや6スピーカーを標準化、さらにマツダスピードのアクセサリーを用意するなどしてよりスポーティさを際立たせた。また金属部分が隠れる「マツダリトラクタブルタイプキー」なども備わる。

価格はベース車「スポルト」(1.5リッター)と同じ、152万2500円(5MT)と161万1750円(4AT)。販売台数は1400台限定という。

(webCG 有吉)

 

マツダ「デミオ」:
http://www.demio.mazda.co.jp/

関連キーワード:
デミオマツダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.12.12 試乗記 理想とするドライブフィールの実現に、並々ならぬ執念を見せるマツダ。今回の「デミオ」の一部改良でも、前後のサスペンションにはマニアックな変更が加えられていた。公道での試乗インプレッションとともに、変更のポイントをつぶさに紹介する。
  • マツダ・デミオ15MB(FF/6MT)【試乗記】 2016.3.29 試乗記 マツダが「デミオ」に設定している「15MB」というグレードは、モータースポーツへの参加を想定した競技向けのベース車両である。しかし、モータースポーツに参加する予定がない人にも、大いに薦めたいモデルだ。その理由は……。
  • マツダ・アクセラスポーツ/アテンザワゴン/デミオ【試乗記】 2017.1.26 試乗記 マツダの現行ラインナップに北海道・剣淵のテストコースで試乗。彼らが独自のシャシー制御技術とマン・マシン・インターフェイスに対する“こだわり”によって追及しているものとは何か? 雪上でのドライビングを通して確かめた。
  • ハスクバーナ・ヴィットピレン701(MR/6MT)【レビュー】 2018.4.12 試乗記 北欧のバイクブランド、ハスクバーナから待望のロードモデル「ヴィットピレン701」が登場。700ccクラスのビッグシングルエンジンと、250ccクラスに比肩する軽さが織り成す走りとは? “白い矢”という名を冠したニューモデルの実力をリポートする。
  • 「シトロエンC4ピカソ」に“アクティブ家族”向けの限定車 2018.4.3 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは2018年4月2日、ミニバン「シトロエンC4ピカソ」に特別仕様車「ワイルドブルー」を設定し、120台の台数限定で発売した。
ホームへ戻る