「シトロエンC3」、グレードが増え5車種に

2004.10.22 自動車ニュース
 

「シトロエンC3」、グレードが増え5車種に

シトロエンジャポンは、シトロエンのコンパクトハッチ「C3」のラインナップと価格を変更し、2004年11月6日に発売する。

 

2002年10月に日本上陸を果たした「シトロエンC3」。これまで1.4リッター「1.4」と1.6リッター「1.6」の2グレード+2つのパッケージオプションだった車種構成を、オプションをグレード化することで5種類とした。

1.4リッターモデルは、フロントフォグランプを追加したベーシックな「1.4」(194万6700円)と、ボディ同色バンパーや15インチアルミホイールで飾った「1.4スタイルパッケージ」(202万6500円)、レザーシート、革巻きステアリングホイール、クルーズコントロール、バックソナーなど装備を盛り込んだ「1.4コンフォートパッケージ」(223万6500円)の3台。
スタイルパッケージはオプション時より1万円、コンフォードパッケージは9000円値下げされた。

一方の1.6リッター車はより上級化を目指し、クローム調シルバーで塗られたドアハンドルや革巻きステアリングホイール、クルーズコントロールを標準で与えた「1.6エクスクルーシブ」(213万1500円)と、1.4と同じく「1.6コンフォートパッケージ」(231万円)の2本立てとした。

さらに、1.6リッターエンジンに組まれる2ペダル5段MT「センソドライブ」に小変更を加えた。
従来型では「オートモード」で走行中にパドル(あるいはシフトレバー)で変速すると自動的に「マニュアルモード」に移行したが、新型ではオートモードに戻る仕様とした。マニュアルモードにしたい場合は、シフトレバーの基部にある「AUTO」ボタンをオフにすればいい。
また、ブレーキを踏まずにエンジン始動すると、「フットオンブレーキ」インジケーターが点滅するようにした。

(webCG 有吉)

 

シトロエンジャポン「C3」:
http://www.citroen.co.jp/products/c3/

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