スズキ「ジムニー」「ジムニー シエラ」をマイナーチェンジ

2004.10.15 自動車ニュース
 

スズキ「ジムニー」「ジムニー シエラ」をマイナーチェンジ

スズキは、本格的な軽オフローダー「ジムニー」と、1.3リッターエンジンを搭載する小型4×4モデル「ジムニー シエラ」を一部改良。いずれも、内外装の質感向上や、操作性を高めるなどして、2004年10月13日に発売した。


【写真上】ジムニーXC
【写真下】ジムニー シエラ
 

今回のマイナーチェンジで、「ジムニー」「ジムニー シエラ」のいずれも、内外装のデザインを一部変更。インパネデザインの質感を高めた。さらに、スイッチ類を操作しやすい位置に配置しなおしたほか、ゲート式ATシフトゲート、ダイヤル式空調スイッチを採用するなどして、操作性を向上させた。
四駆システム「ドライブアクション4×4」は、2WDと4WDの切り替えを、従来のレバー式からスイッチ式に変更し、手軽な切り替えを可能にしたという。
価格は、ジムニーが「XG」(5MT)の126.0万円から。ジムニー シエラは5MTモデルの159万750円からとなる。

(webCGオオサワ)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/

関連キーワード:
ジムニージムニーシエラスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第452回:今だからこそ語りたい!
    現行型「ジムニー」に宿る普遍の魅力
    2017.10.21 エディターから一言 前回のモデルチェンジから20年を迎え、いよいよ新型の登場が現実味を帯びてきた「スズキ・ジムニー」。とはいえ、依然として今のモデルの魅力が色あせていないのも事実である。長年にわたり活躍してきた現行ジムニーに宿る、普遍の魅力について考えてみた。
  • ホンダ・クロスカブ110(MR/4MT)【レビュー】 2018.4.21 試乗記 ビジネス用途の「スーパーカブ」をベースに開発された、ホンダの小型バイク「クロスカブ」。その最新型は、「単なるバリエーションモデル」と割り切れない、独自の魅力を持っていた。
  • ポルシェ911 GT3 RS(RR/7AT)【海外試乗記】 2018.5.23 試乗記 991型「ポルシェ911」の集大成ともいえるスペシャルモデル「GT3 RS」に、ニュルブルクリンクGPコースで試乗。軽量ボディーに歴代GT3 RS最高となる520psの自然吸気エンジンを載せたマシンは、緊張感と高揚感をドライバーにもたらした。
  • スズキ、広い車内が自慢の「スーパーキャリイ」発売 2018.5.16 自動車ニュース スズキが、大型のキャビンが特徴の軽トラック「スーパーキャリイ」を発売。ゆとりある車内空間に加え、運転席と助手席に採用されたリクライニングおよびスライド調整機構や、収納スペースの数々、充実した安全装備などもセリングポイントとなっている。
  • 「スズキ・バレーノ」のターボ車、指定燃料がレギュラーガソリンに 2018.5.16 自動車ニュース スズキは2018年5月16日、コンパクトハッチバック「バレーノ」の1リッターターボエンジン搭載車の指定燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへと変更し、販売を開始した。
ホームへ戻る