「クライスラーPTクルーザー」に223psターボ車加わる

2004.10.08 自動車ニュース
 

「クライスラーPTクルーザー」に223psターボ車加わる

ダイムラークライスラー日本は、「クライスラーPTクルーザー」の2005年モデルを、2004年10月16日に発売する。目玉は、2.4リッターターボを搭載した新しいスポーティグレード「GT」だ。

 

既存の「クラシック」「ツーリング」「リミテッド」グレードは、2リッターから、オープンモデル「PTクルーザーカブリオ」と同じ2.4リッター直4ユニット(143ps、21.8kgm)に変更された。

新顔「GT」は、他と排気量は同じながら、インタークーラー付きターボチャージャーを装着し、223ps/5100rpm、33.9kgm/3950rpmを得た。トランスミッションは、同じ電子制御式4段オートマチック。「オートスティック」という機能でマニュアルシフトができる。専用フロントバンパー、リアスポイラー、17インチクロームクラッドアルミホイールなどがGTならではを演出する。

価格は以下のとおり(カッコ内はステアリングの位置)。

クラシック(右) 260万4000円
ツーリング(右) 289万8000円
リミテッド(右) 307万6500円
GT(左) 343万3500円

(webCG 有吉)

 

クライスラー「PTクルーザー」:
http://www.chrysler-japan.com/lineup/pt.html

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • クライスラー・イプシロン プラチナ(FF/5AT)【試乗記】 2013.1.23 試乗記 クライスラー・イプシロン プラチナ(FF/5AT)
    ……260万円

    ランチア改めクライスラーのバッジを付けて上陸した「イプシロン」。ブランドが変わっても、このクルマならではのワン&オンリーな魅力は変わらない。
  • クライスラー・イプシロン プラチナ(FF/5AT)【試乗記】 2013.1.6 試乗記 クライスラー・イプシロン プラチナ(FF/5AT)
    ……260万円

    イタリアのランチア改め、アメリカのクライスラーブランドで国内販売が始まった、新型「イプシロン」。巨匠 徳大寺有恒が、その印象を語る。
  • ランチア・イプシロン 0.9 ツインエア(FF/5MT)【試乗記】 2011.9.1 試乗記 ランチア・イプシロン 0.9 ツインエア(FF/5MT)
    ……263万5000円

    フルモデルチェンジで3代目に生まれ変わった「イプシロン」。“あの”ツインエアを搭載する走りに、ランチアらしさは感じられたのか?
  • フォルクスワーゲン、新型「ポロ」を世界初公開 2017.6.19 自動車ニュース 独フォルクスワーゲンは2017年6月16日(現地時間)、新型「ポロ」をベルリンで発表した。「ゴルフ」や「パサート」などにも採用される横置きエンジン用プラットフォーム「MQB」を用いることで、最新のテクノロジーを手に入れている。
  • フォルクスワーゲンup! with beats(FF/5AT)【試乗記】 2017.6.15 試乗記 フォルクスワーゲンのラインナップの中で最もコンパクトな「up!」がマイナーチェンジ。デビューから5年がたち、走りや乗り心地はどのように変わったのか、専用のドレスアップやbeatsのオーディオを特徴とする限定車で確かめた。
ホームへ戻る