装備簡略でお安く…「プジョー307」限定車

2004.10.01 自動車ニュース
 

装備簡略でお安く…「プジョー307」限定車

プジョージャポンは、「307」のハッチバックモデルに、専用ボディカラーやインテリアを与えつつ一部装備を省き価格を抑えた限定車「307 X-Line(エックスライン)」を設定、2004年10月8日に発売する。販売台数は250台。

 

「307エックスライン」は、既存エントリーグレード「Style(スタイル)」(1.6リッター+4AT)から一部装備を省いて、ベース車マイナス11万5500円の、219万4500円とした限定車。その代わり、「インディゴ・ブルー」「ビアンカ・ホワイト」「アデン・レッド」のボディカラー全3色と、新デザインの内装トリム(ファブリック)2色を設定し、カジュアルという性格付けをした。

(webCG 有吉)

 

プジョージャポン「307」:
http://www.peugeot.co.jp/cars/showroom/307/

関連キーワード:
307プジョー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
  • プジョー3008アリュールLEDパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.29 試乗記 プジョーのミドルクラスSUV「3008」のなかでも、ベーシックな仕様の「アリュールLEDパッケージ」。アダプティブクルーズコントロールもドライブモードセレクターも付かない同グレードだが、その走りには上級グレードにはない確かな魅力があった。
  • スズキSX4 Sクロス(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.26 試乗記 デビュー3年目の改良により、新しいフロントデザインとトルコン式6段ATが採用された「スズキSX4 Sクロス」に試乗。スズキがハンガリーで製造しているクロスオーバーSUVは、運転がしやすくて快適な、優れた“道具”に仕上がっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドSL(FF/5AT)【試乗記】 2017.9.25 試乗記 「スズキ・スイフト」に、独自のフルハイブリッドシステムが搭載された新モデルが登場。2ペダル自動MTとモーターを組み合わせたユニークなパワートレインの見どころと、他のグレードよりさらに上質感を増したドライブフィールを報告する。
  • ランドローバー・レンジローバー ヴェラールSE(P380)(4WD/8AT)【試乗記】 2017.9.20 試乗記 「スポーツ」や「イヴォーク」に次ぐ新たなレンジローバーファミリーとして生まれた、ラグジュアリーSUV「レンジローバー ヴェラール」。優美なスタイリングに秘められた走りの質を、3リッターV6ガソリンモデルで吟味した。
ホームへ戻る