「トヨタ・エスティマ」クリーン化&特別仕様車

2004.09.30 自動車ニュース
 

「トヨタ・エスティマ」クリーン化&特別仕様車

トヨタ自動車は、ミニバン「エスティマT」「エスティマL」の一部を改良し、特別仕様車とともに、2004年9月27日に発売した。

 

2.4リッターモデルの排出ガスをクリーン化することで、国土交通省の低排出ガス車認定制度「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成した。
2.4リッター車の価格は、240万9750円から346万円まで。

特別仕様車「アエラス“プレミアム”」は、「アエラス」をベースに、ボディを専用色シルバーメタリックで飾った仕様。加えて、専用色グリーンのヘッドランプエクステンション&フロントフォグランプリフレクター、ハイグロス塗装した専用アルミホイール、専用サイドエンブレムを身に付けた。

内装には、専用グラデーションオプティトロンメーター、フロントスポーツシート、専用シート表皮、本革巻き&黒木目調4本スポークステアリングホイールなどを配した。

2.4リッターが291万9000円から、3リッターは317万1000円から。上記装備にG-BOOK対応のDVDボイスナビゲーション付きワイドマルチAVステーションなどをセット装備した「プレミアムナビスペシャル」は、その31万5000円高となる。

(webCG 有吉)

 


トヨタ自動車「エスティマT」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/estimat/
同「エスティマL」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/estimal/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・フリード ハイブリッドEX/トヨタ・シエンタ ハイブリッドG 6人乗り【試乗記】 2017.2.6 試乗記 小さな車体で、みんなで乗れて、いろいろな物が積み込める――欲張りなニーズに応える人気のコンパクトミニバン、「トヨタ・シエンタ」と「ホンダ・フリード」を乗り比べ、それぞれの個性を浮き彫りにした。
  • ホンダ・フリード/フリード+【試乗記】 2016.11.7 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン&ハイトワゴンの「フリード」シリーズがフルモデルチェンジ。ハイブリッドのFF車、ハイブリッドの4WD車、そしてガソリンエンジンのFF車と、3つの仕様に一斉試乗し、2代目となった新型の実力を確かめた。
  • ホンダ・フリードG Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 2016.10.21 試乗記 8年ぶりのフルモデルチェンジで2代目となった、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」に試乗。7人乗り仕様のガソリンエンジン車を連れ出して、新型の走りや乗り心地、使い勝手をチェックした。
  • レクサスLC500h(FR/CVT)【試乗記】 2017.6.8 試乗記 「レクサスLC」の真価が流麗なスタイリングにあることは誰もが認めるだろう。しかし、ハイブリッドの「LC500h」と、ガソリンエンジンの「LC500」のどちらが主役なのか、という議論については意見が割れそうだ。LC500hに試乗して考えた。
  • ポルシェ911 GT3(RR/7AT)/911 GT3(RR/6MT)【海外試乗記】 2017.5.22 試乗記 ピュアなレーシングカーである「ポルシェ911 GT3カップ」譲りの4リッター水平対向6気筒エンジンを得て、一段とサーキットに近い成り立ちとなった新型「911 GT3」。その実力を南スペインで試した。
ホームへ戻る