「マツダMPV」、盗難防止装置が標準化

2004.09.24 自動車ニュース
 

「マツダMPV」、盗難防止装置が標準化

マツダは、3列シートのミニバン「MPV」に、盗難防止効果を持つイモビライザーを標準装備するなど改良を加え、2004年9月22日から販売を開始した。


「RX-8」にも採用されている「リトラクタブルキー」
 

今回の改良では、ベーシックグレード「B」を除く全グレードに、イモビライザーが標準装備された。またキーの金属部分が格納式の「リトラクタブルキー」も全グレードに付与。このキーは、キーレスエントリーやスライドドア開閉スイッチも兼ねる。
さらに、2.3リッターエンジンの「エアロリミックス」(FF)には、3リッターモデル同様に、17インチタイヤ&アルミホイールが標準装着された。

価格は変更がなかった「B」を除き、従来モデルより1万1000円高くなり(2.3 FFエアロリミックスは3万1000円高)、220万5000円から326万5500円まで。

(webCG 本諏訪)

マツダ「MPV」:
http://www.mpv.mazda.co.jp/

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