光岡、「ガリューII」「リョーガ」の最終モデルを発売

2004.09.17 自動車ニュース
 

光岡、「ガリューII」「リョーガ」の最終モデルを発売

富山県に本社を構える光岡自動車は、同社のセダン「ガリューII」「リョーガ」の生産を終了すると発表。最終モデルとして、特別仕様車をそれぞれ20台限定で発売した。


【写真上】ガリューII ファイナルモデル
【写真下】リョーガ ファイナルモデル
 

「ガリューII」は「日産セドリック/グロリア」を、「リョーガ」は「日産サニー」をベースに、内外装をクラシカルに変更するなどしたモデルだ。既報の通り、セドリック/グロリアは「フーガ」(2004年10月発売予定)に、サニーは「ティーダ」(2004年9月末発売予定)に、モデルチェンジ予定となっており生産が終了する。これにともない、光岡車にも幕が下りることになった。

「ガリューIIファイナルモデル」は2.5リッターと3リッターモデルの2種類。オプションとなる「本革パッケージ」が特別に与えられる。価格はベーシックモデルと同じく、2.5リッターが425万2500円、3リッターが489万3000円。20台の限定販売となる。

一方の「リョーガ」は1.5リッターのFF/4ATモデルがファイナルモデルとして販売され、通常15万2250円アップの「ソフトレザーセレクション」が特別装備される。価格はベーシックな「1500デラックス」が244万1250円、上級「1500ロイヤル」が273万5250円で、ベースモデルの5万2500円高。

(webCG 本諏訪)

光岡自動車:
http://www.mitsuoka-motor.com/

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