IRLシカゴ、フェルナンデスが2勝目を記録

2004.09.13 自動車ニュース

IRLシカゴ、フェルナンデスが2勝目を記録

IRLインディカーシリーズ第14戦決勝が、2004年9月12日、米イリノイ州シカゴ近郊のシカゴランド・スピードウェイ(1.5マイルオーヴァル/約2.4km)を200周して行われた。メキシコ人エイドリアン・フェルナンデスが第11戦に次ぐシリーズ2勝目を記録した。

2位はブライアン・ハータ。このレースで初タイトルに手が届く可能性のあったポイントリーダーのトニー・カナーンは3位で、チャンピオン決定は次戦以降に持ち越された。
4位ダン・ウェルドン、5位ヴィットール・メイラと、ホンダエンジン勢がトップ5を占め、トヨタユーザーはサム・ホーニッシュJr.が6位に入った。

高木虎之介は慢性的なスピード不足と格闘し13位完走。松浦孝亮はエンジントラブルでリタイアした。

2004年シーズンは2戦を残すのみとなった。次戦決勝は10月3日、カリフォルニアの2マイルで開かれる。

(文=webCG 有吉/写真=本田技研工業)

 

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