「クライスラー・クロスファイア」にオープンモデル登場

2004.08.30 自動車ニュース

「クライスラー・クロスファイア」にオープンモデル登場

ダイムラークライスラー日本は、2座のスポーティカー「クロスファイア」に、オープンモデル「クロスファイアロードスター」を追加設定。2004年9月4日に発売する。デリバリー開始は10月上旬の予定。

「クロスファイア」は、先代「メルセデスベンツSLK」をベースに、クライスラーの手になるアメリカンデザインを与えた2座スポーティカー。2003年末のクーペから8ヶ月を経て、オープンモデル「クロスファイアロードスター」が日本に上陸する。

エンジンやプラットフォームなど、車両の基本はクーペと同じ。3.2リッターV6 SOHC(218ps、31.6kgm)に、5段ATを組み合わせたモノグレード設定で、価格はクーペの26万2500円高、540万7500円となる。

最大の特徴は、クーペのデザインを踏襲したというソフトトップである。電動開閉式で、ロックを外し、センターコンソールのスイッチを押せば、約22秒で開閉する。横転時の安全性を高めるロールバーはサテンシルバーで塗装し、エクステリアとコーディネートした。

オープンモデルらしく、デザインにもこだわったという。ロードスター専用のボディ色として、「クラシックイエロー」を設定。インテリアカラーに「ダークストレートグレー&バニラ」のツートーンを組み合わせ、明るい雰囲気を演出したという。

(webCGオオサワ)

クライスラー:
http://www.chrysler-japan.com/

 
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