トヨタ、商用「ハイエース」「レジアスエース」を一新

2004.08.25 自動車ニュース

トヨタ、商用「ハイエース」「レジアスエース」を一新

トヨタ自動車は、商用車「ハイエース」(トヨペット店)「レジアスエース」(ネッツ店)をフルモデルチェンジし、2004年8月23日に発売した。

1967年にデビューして以来、日本をはじめアジアや中南米などで販売されてきた商用車「ハイエース」と、1999年に追加されたその姉妹車「レジアスエース」がフルモデルチェンジを受けた。

新型は「次世代のビジネスパートナーとしてすべてを一新」(プレスリリース)。荷室長を4ナンバー枠トップレベルの3000mmとしたほか、ボディ構造の見直しによるフロントクラッシャブルゾーンの拡大や、ステアリング&ブレーキペダル後退低減機構を採用し、安全性能を高めたという。

エンジンは、ガソリンが可変バルブタイミング機構「VVT-i」付きの2リッター直4と、2.7リッター直4の2種類。ディーゼルエンジンは、2.5リッターインタークーラー付きターボをラインナップする。ガソリンエンジンは、商用車でクラス初という、「平成17年度基準排出ガス50%低減レベル」を達成した。

ボディバリエーションは、用途に合わせて4種類が設定される。

また、ナビゲーションシステム「ワイドマルチAVステーションII」のオプション設定や、室内に小物入れを配するなど、商品性の向上を図るなどしたのも新型の特徴だ。

(webCGオオサワ)

トヨタ自動車「ハイエース」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/hiace/
同「レジアスエース」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/regiusace/

 
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