クルマだけのイラスト展「Historic&Sports Car Illustration」開催

2004.08.16 自動車ニュース
 

クルマだけのイラスト展「Historic&Sports Car Illustration」開催

自動車のイラストを中心に活躍するイラストレーターの渡邊アキラ氏が、画業25周年を記念した個展「Historic&Sports Car Illustration」を、東京は銀座で開催する。期間は、2004年8月17日から22日まで。


【写真上】1931年と33年のルマン24時間レースに出場した「アストンマーティンLM7」
【写真下】「シェルビーACコブラ427」。ご覧のとおり、アクリル絵の具によるリアルなイラストや、水彩スケッチ、デジタルイラストなど、手法も様々だ。
 

「仕事の5割以上が自動車」という渡邊アキラ氏は、自動車専門誌の表紙イラストなどを手がけるイラストレーター。今回の個展は渡邊氏の画業25周年を記念して、クルマ関連の作品のみ、約100点を集めて開催される。
“展示車種”は、1960〜1970年代の国産スポーツカー、戦前のグランプリカーやスーパースポーツなどから、渡邊氏がお気に入りをチョイス。アクリル絵の具によるリアルなイラストや、水彩スケッチ、デジタルイラストなど、手法も様々だ。

開催場所などの詳細は以下。または、渡邊アキラ氏のホームページ(http://www.akirawatanabe.com/)を参照のこと。

場所:ギャラリー・ロイヤルギンザ
住所:東京都中央区銀座7-8-10 資生堂共同ビル2F
電話:03-3573-4067
期間:2004年8月17日(火曜日)〜8月22日(日曜日)/11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

(webCGオオサワ)

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