「トヨタ・ハイラックスサーフ」一部改良、20周年記念車も

2004.08.04 自動車ニュース
 

「トヨタ・ハイラックスサーフ」一部改良、20周年記念車も

トヨタ自動車は、SUV「ハイラックスサーフ」を一部改良するとともに、サーフの誕生20周年を記念した特別仕様車「SSR-X“20th Anniversary Edition”」を設定。2004年8月2日に発売した。


下の写真が「SSR-X“20th Anniversary Edition”」。ボディ色は専用の「ダークレッドマイカメタリック」。
 

今回の一部改良では、2.7リッターエンジンを、従来の「3RZ-FE」型から「2TR-FE」型に変更。アウトプットが13psと1.1kgmアップし、163ps/5200rpmの最高出力と25.1kgm/3800rpmの最大トルクを得た。同時に、平成17年度基準排出ガス50%低減レベルをクリア。環境性能も高められている。
オプション装備のDVDナビゲーションシステムが、テレマティクス「G-BOOK」に対応したほか、盗難防止システム「イモビライザー」を全車に標準装備したことも新しい。
価格は、「SSR-X“アメリカンバージョン」(2.7リッター/2WD)の247.8万円から、「SSR-G」(3リッターディーゼルターボ/4WD)の357.0万円まで。

誕生20周年を記念した特別仕様車「SSR-X“20th Anniversary Edition”」は、2.7リッターと3.4リッター車のベーシックグレード「SSR-X」(4WD)の内外装に、専用装備を付与したモデル。エクステリアに、メッキパーツや専用エンブレム、リアスポイラーなどを装着。インテリアでは、ファブリックシート表皮、ATシフトレバーノブなどに専用品を採用した。
価格は、2.7リッターモデルが302.4万円、3.4リッターは317.1万円となる。

(webCGオオサワ)

トヨタ自動車:
http://www.toyota.co.jp/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ランドクルーザーZX(4WD/6AT)【試乗記】 2015.10.16 試乗記 トヨタが誇るSUVのフラッグシップモデル「ランドクルーザー」がマイナーチェンジ。内外装のデザイン変更や、安全装備の強化を中心とした改良を受けた。この機会に、世界中で活躍を続ける“陸の王者”に改めて試乗。その実力の片鱗(へんりん)に触れた。
  • トヨタ・ランドクルーザープラドTZ-G(4WD/6AT)【試乗記】 2015.9.24 試乗記 2009年のフルモデルチェンジをはさみ、「トヨタ・ランドクルーザープラド」に待望のディーゼルエンジン搭載モデルが復活した。「GD」型を名乗るトヨタの最新クリーンディーゼルエンジンの出来栄えを試すとともに、あらためて4代目プラドの実力をリポートする。
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
  • トヨタ・ランドクルーザー ZX(4WD/6AT)【試乗記】 2009.8.26 試乗記 トヨタ・ランドクルーザーZX(4WD/6AT)
    ……758万400円

    オプションを含めると、750万円オーバー! そんな「ランクル」の最上級仕様を、高いと感じなかった理由とは?
  • トヨタ、ランドクルーザーシリーズにトヨタ店の70周年を祝う特別仕様車 2016.8.29 自動車ニュース トヨタ自動車が「ランドクルーザー」「ランドクルーザープラド」に特別仕様車「G-FRONTIER」を設定し、販売を開始した。トヨタの販売店であるトヨタ店の設立70周年を記念したもので、専用に仕立てられた内外装を特徴としている。
ホームへ戻る