webCG | 地球を動かす愛知の旅〜webCG「愛・地球博」リポート | 会場案内(グローバル・コモン4)








グローバル・コモン4

北欧を中心としたヨーロッパ地域の国々が集まるのが、グローバル・コモン4。
北ゲートからは一番遠いゾーンなので、キッコロ・ゴンドラを使ってひとっ飛びするのがよさそうだ。



このイスの内側に映像が映る。

■名物の応酬 〜 オランダ館

北欧4国に加え、オランダ、チェコ、オーストリアなど、海外旅行も常連クラスでないと訪問したことがないような国が集まる。

しかしオランダやポルトガルなどは、400年以上前から日本と親交があるし、昨今の北欧デザインブームなどで、距離が縮まってきた国も多い。

北欧圏やオランダなどは、語学に長けた人も多いので、積極的に訪問しておしゃべるしてみるのもおもしろいだろう。




オランダ館では、室内壁面に名産の「デルフト焼」タイルを張り巡らされる。また館内中央には、国土の4分の1が海抜ゼロメートル以下という「水の国オランダ」を象徴するかのように、水面を模したモニターが設置される。

オランダのもう一つの顔と言えば、「新種の球根だけで億万長者になれる」時代もあったという、チューリップ大国。
左の写真は一般の人が入れない応接室だが、壁面には大きくチューリップの絵が飾られていた。


オーロラ(風)の展示

■特徴をわかりやすく

北欧4国(デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー)にアイスランドを加えての5カ国は、共同で「北のオアシス」というテーマのパビリオンを出展。

われわれにもおなじみの、オーロラや温泉、フィヨルドなどという北欧の名物が、館内にちりばめられている。出口付近にはグッズショップもあるので、旅行に行かなくても欲しいモノが見つかるかも!?





オーストリア館は、みなが民族衣装でお出迎え。入口ではワルツのダンスあり、出口にはそりで滑って向かうなど、オーストリアのイメージがそのまんま味わえる。自分の(偏った)知識が決して間違いではないことが確認でき、安心できる。

その他のパビリオンでも、なるべく自分の国を知ってもらおうと、わかりやすい展示をしてある。
南の端に位置するコモン4は、あまり多くの人が集まっていないだろう。空いているパビリオンを狙うことで、新たな発見があるかもしれない。


こちらはルーマニア館。ショー本番に備えての演技指導が行われていた。

(webCG 本諏訪)

グローバル・コモン4の写真館はこちら


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