「日産ムラーノ」、予約受付開始

2004.07.30 自動車ニュース

「日産ムラーノ」、予約受付開始

日産自動車は、2004年7月29日、今秋発売予定のクロスオーバーSUV「ムラーノ」の予約受付を開始した。

2002年12月より北米では販売している「ムラーノ」。日産の九州工場でつくられている新型SUVは、エントリーグレードで日本専用仕様となる2.5リッター直4「QR25DE」ユニット(163ps、25.0kgm)搭載の「250XL」、3.5リッターV6「VQ35DE」(231ps、34.0kgm)を載せる「350XV」と、その4WD版「350XV FOUR」の3車種をラインナップする。

トランスミッションは、2.5リッターに4段AT、3.5リッターに6段マニュアルモード付きCVT「エクストロニックCVT-M6」を奢る。

ボディサイズは、全長×全幅×全高=4770×1880×1685(4WDは1705)mm、ホイールベース=2825mm。ライバルと目される「トヨタ・ハリアー」(2.4&3リッター)比で、長さ、幅でそれぞれ+35mm、高さで+15mm、ホイールベースは110mmも長い。

気になる価格だが、公式リリースには記載されていないものの、店頭では285.6万円から375.9万円までといわれている。

(webCG 有吉)

日産自動車「ムラーノ」:
http://murano.nissan.co.jp/

 
「日産ムラーノ」、予約受付開始の画像
関連記事
  • ジュネーブショー2017の会場から(その13) 2017.3.10 画像・写真 日産自動車はジュネーブモーターショー2017で、欧州向けSUV「キャシュカイ」のマイナーチェンジモデルを発表した。内外装を見直したほか、走行性能を強化している。さらに、2017年度中に“自動運転”技術「プロパイロット」を搭載する予定。
  • 日産ジュークNISMO RS(4WD/CVT)【試乗記】 2015.2.3 試乗記 NISMOが鍛えた「日産ジューク」の高性能バージョンに、さらに走りに磨きをかけた「RS」が登場。シャシー、エンジン、トランスミッションのすべてに手を加えることで実現した、“あっつあつ”の走りに触れた。
  • アウディQ2 2017.4.26 画像・写真 アウディが新型の小型SUV「Q2」の日本導入を発表。機械式駐車場にも入るボディーサイズが特徴で、1リッターと1.4リッターの2種類のターボエンジンが用意されている。アウディSUV製品群の末っ子にあたる、ニューモデルの姿を写真で紹介する。
  • トヨタの軽「ピクシス エポック」がフルモデルチェンジ 2017.5.12 自動車ニュース ダイハツ工業からOEM車として供給されている「トヨタ・ピクシス エポック」がフルモデルチェンジ。2017年5月12日に、2代目となる新型が発売された。
  • ロクシタンとコラボした「ルノー・カングー アン プロヴァンス」が登場 2017.5.14 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年5月14日、「カングー」に特別仕様車「アン プロヴァンス」を設定し、同年6月8日に70台の台数限定で発売すると発表した。価格は264万円。
  • ホンダが改良型「グレイス」の情報を先行公開 2017.5.11 自動車ニュース 本田技研工業は2017年5月11日、同年7月上旬にマイナーチェンジを予定しているコンパクトセダン「グレイス」に関する情報を、ホームページで先行公開した。今回のマイナーチェンジでは、先進の安全運転支援システムと、内外装のリフレッシュが実施される。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”/日産ノートe-POWER メダリスト【試乗記(後編)】 2017.5.12 試乗記 トヨタと日産が自信を持って送り出す、2台の環境対応車に試乗。プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」に続いて、後編では“100%モーター駆動”のコンパクトカー「ノートe-POWER」の素顔に迫った。
  • ダイハツ、2代目となる新型「ミラ イース」を発売 2017.5.9 自動車ニュース ダイハツが新型「ミラ イース」を発表。経済性だけでなく「こだわり・安心・品質」についても重視したモデルとなっており、走りや乗り心地の改善に加え、最新の運転支援装備「スマートアシストIII」の採用もトピックとなっている。
  • 「ベントレー・ベンテイガ」にカジュアルな新グレードが登場 2017.5.1 自動車ニュース ベントレー モーターズ ジャパンは2017年5月1日、装備内容を見直してよりカジュアルに仕立てた「ベンテイガ」の新グレード「ベンテイガ オニキス エディション」を発表した。車両価格は2399万円。
  • レクサスLC500“Lパッケージ”/LC500h“Lパッケージ”【試乗記】 2017.5.4 試乗記 “製品化を前提としない”はずだったコンセプトカーの発表から5年。ほとんどそのままの姿で登場し、世間を驚かせた「レクサスLC」がいよいよ日本の公道を走る。新開発のFRプラットフォームや10段AT、マルチステージハイブリッドなどの技術を満載した、新世代のラグジュアリークーペの出来栄えは?
ホームへ戻る