「トヨタ・ハリアー」、より高級化

2004.07.30 自動車ニュース

「トヨタ・ハリアー」、より高級化

トヨタ自動車は、SUV「ハリアー」の装備を高級化するなど一部改良を施し、2004年7月28日に発売した。

今回の一部改良では、ステアリングホイールの舵角に応じてヘッドライトの照射角を変える「AFS」(アダプティブ・フロントライティング・システム)を、「Lパッケージ」「プレミアムLパッケージ」に標準採用。さらにプレミアムLパッケージでは、トップグレード「AIRS」が搭載する「パワーバックドア」をオプション設定、本革シートにシートヒーターを追加するなど、高級化を図った。
価格は、Lパッケージシリーズが従来より5万前後高く、240G“Lパッケージ”(FF)が280万3500円からとなる。

(webCGオオサワ)

トヨタ自動車「ハリアー」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/harrier/

 
「トヨタ・ハリアー」、より高級化の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ハリアーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタC-HR【試乗記】 2017.1.27 試乗記 “新しいクルマづくり”こと「TNGA」が採り入れられた、新世代商品の第2弾モデルとなる「トヨタC-HR」。世界的に成長を続けるコンパクトSUV市場での巻き返しを図って投入された、ニューモデルの実力を測る。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • フォルクスワーゲン・ティグアン TSI Rライン(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.11 試乗記 8年ぶりにフルモデルチェンジしたフォルクスワーゲンのコンパクトSUV「ティグアン」に試乗。現段階では、1.4リッターのTSIエンジンに前輪駆動のみの品ぞろえ。インフォテインメントシステムの強化も見どころのひとつだ。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
ホームへ戻る