ファルケン、スタッドレスタイヤ「エスピア」をモデルチェンジ

2004.07.29 自動車ニュース

ファルケン、スタッドレスタイヤ「エスピア」をモデルチェンジ

ファルケンタイヤは、スタッドレスタイヤ「エスピア」のニューモデルとして、「エスピアEP-03」を2004年7月28日に発表。全46サイズをラインナップし、8月1日から販売を開始する。価格はオープンプライス。

今回発表された「EP-03」は、従来型「EP-01」の後継モデルとなる、3年ぶりにフルモデルチェンジを受けた新製品。さらなる氷上制動性能のアップと、どんな路面状況でも適応できる性能に加え、その性能の持続にもこだわったスタッドレスタイヤという。

新技術「ツインエッジ」で氷上での“ひっかき性能”を向上。またトレッドパターンの見直しによって、様々に路面状況が変化する冬の走行シーンで、従来品同等以上の性能を発揮するという。
さらに、夏タイヤ「ZIEX」ですでに採用実績のある、「メインテインアクション」と呼ばれる機能が、今回同社のスタッドレスタイヤに初めて組み込まれた。これは、タイヤトレッド部が2層化されており、内側層に備蓄された硬化抑制剤が、表面側層のゴムが硬くなるのを抑えるというもの。技術説明員の話では、「2年目、3年目までは性能を維持できる」とのことだ。

発売サイズは、45から70シリーズの全46サイズ。価格はオープンプライス。

(webCG 本諏訪)

ファルケンタイヤ:
http://www.falken.co.jp/

 

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