日本ミシュラン、新世代スタッドレスタイヤ「X-ICE」発売

2004.07.22 自動車ニュース

日本ミシュラン、新世代スタッドレスタイヤ「X-ICE」発売

日本ミシュランタイヤは、新型スタッドレスタイヤ「X-ICE」(エックスアイス)を、2004年8月1日から販売する。サイズは、普通車用が13から18インチまでの全54種類、SUV用「Latitude X-ICE」(ラティチュードエックスアイス)は15から18インチまでの16種類を揃える。価格はオープンプライス。

「X-ICE」は、コンパウンドとトレッドタイヤの組み合わせにより、氷、雪、ウェット&ドライといった、冬に遭遇するすべてのコンディションで高い性能を発揮するという新型スタッドレスタイヤである。
ジマンは、「APS」(アダプティブ・プログレッシブ・スティフネス)テクノロジーにより生まれた「密着分子ゴム」。従来のコンパウンドは、タイヤの内周から外周まで、同じ硬さのコンパウンドで構成されていたが、APSは内側を硬く(高剛性)、外をソフトに設定することで、グリップとハンドリング、耐久性を確保したという。トレッドパターンには、路面とタイヤ間の水膜を切る「クロスZサイプ」や、雪面に食い込む「ラグショルダーエッジ」を採用した。

サイズは155/80R13から225/45R18までの54種類。SUV用「Latitude X-ICE」(ラティチュードエックスアイス)は215/80R15から235/55R18インチまでとなる。

(webCGオオサワ)

日本ミシュラン:
http://www.michelin.co.jp/

 
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