webCG | 地球を動かす愛知の旅〜webCG「愛・地球博」リポート | 会場案内(森林体感ゾーン)






まずはしっかり森に入るための勉強をしましょう


森林体感ゾーン

会場の東南に位置する広大な森が森林体感ゾーン。自然をそのまま感じるという、「愛・地球博」のテーマを明確が表現されているエリアだ。人気の「サツキとメイの家」もこの中にあるが、完全予約制なのでご注意を。
ここでは、森の息吹をじかに感じられる「森の自然学校」をご紹介。


1970年、つまり大阪万博が開かれた頃の小学校の教室を再現

■森の自然学校
〜自然体感プログラム


グローバル・コモン4のEXPOドームを越えて森へと入っていくと、柵があって行き止まりに。そこから先は、「森のビジターセンター」でレクチャーを受けてからでないと入れないのだ。

パスポートを受け取り、インタープリターに見送られて森へ


ここには1970年の小学校の教室を再現した部屋があって、しばしノスタルジックな気分に浸れる。そして、森で手に入るドングリなどで遊べる部屋もあり、子供よりオジさん・オバさんのウケがよさそうだ。

こんなふうに、ところどころに解説が

そして、森の中を歩く際の注意などを10分ほど受け、「パスポート」を受け取ると晴れて森の中へと出発できる。道の左右にはそこで見られる樹木や動物の説明があり、またちょっとしたアート作品も飾られている。

「インタープリター」と呼ばれる自然解説員があちこちに待機していて、質問に答えたり楽しみ方を教えたりしてくれる。


これは、水琴窟の体験展示


のんびり森歩きをするのは気分がいいが、インタープリターに行き会う度に「こんにちはっ!」と元気に挨拶されるので、状況によってはドキッとすることもある。

(NAVI 鈴木真人)


森林体感ゾーンの写真館はこちら

ところどころにアート作品が忽然と現れる




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