「スズキ・エリオ」シリーズ、一部改良

2004.07.21 自動車ニュース

「スズキ・エリオ」シリーズ、一部改良

スズキは、乗用車「エリオ」と「エリオセダン」を一部改良し、2004年7月20日から販売を始めた。

今回の改良では、1.8リッターモデルのフロントグリルやバンパーなどのデザインを変更して、エクステリアをよりスポーティに演出。さらに、5ドア車の全モデルでリアコンビネーションランプをクリアレンズとし、リアワイパーには間欠機構を採用、質感の向上を図った。また1.5リッター+FFモデルは、「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」の認定を受けた。

価格は、ハッチバック「エリオ」が1.5リッター(FF)の146万7900円から1.8リッター(4WD)の171万9900円まで。「エリオセダン」は、1.5リッター(FF)の144万6900円から、1.8リッター(4WD)の169万8900円まで。

(webCGオオサワ)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/

 
「スズキ・エリオ」シリーズ、一部改良の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・スイフト ハイブリッドSL(FF/5AT)【試乗記】 2017.7.28 試乗記 スポーティーな走りが身上の「スズキ・スイフト」に、待望のフルハイブリッド車が登場。スズキ独自のハイブリッド機構の出来栄えは? 好評価だったドライバビリティーに影響は? 7000文字(!)もの字数を費やし、その仕上がりを徹底的に検証する。
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • スズキが新型「スイフトスポーツ」を世界初公開 2017.7.24 自動車ニュース スズキは2017年7月24日、第67回フランクフルト国際モーターショー(会期:2017年9月12日~24日)において、新型「スイフトスポーツ」を世界初公開すると発表した。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
ホームへ戻る