スズキ、GM製V6エンジンを生産

2004.06.25 自動車ニュース

スズキ、GM製V6エンジンを生産

米ゼネラルモーターズ(GM)と提携関係にあるスズキは、2004年6月24日、スズキがGM製V6エンジンの生産を行うことに関して合意したことを発表した。

スズキが生産するのは、GMが2004年モデルに採用した世界戦略エンジン。「キャデラックCTS3.2」や「オペル・ベクトラセダン3.2」、北米仕様の「キャデラックSRX3.6」などが積む、3.2リッターと3.6リッターV6の2種類だ。
静岡県にある相良工場で2006年からラインオフされ、今後のスズキブランド車に搭載されることになるという。

スズキの鈴木修会長兼CEOは、「新型エンジンの生産を行うことにより、GMとの戦略提携関係による相乗効果とコスト削減効果を期待できる」と語る。両社は「シボレー・クルーズ」の生産・販売などでも手を組んでおり、さらに関係が深まることになる。

(webCGオオサワ)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/
日本ゼネラルモーターズ
http://www.gmjapan.co.jp/

 
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