「日産マーチ」に電動の助手席を備えた福祉車両

2004.06.21 自動車ニュース

「日産マーチ」に電動の助手席を備えた福祉車両

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、コンパクトカー「マーチ」をベースとした福祉車両「ライフケアビークル・アンシャンテ助手席スライドアップシート車」を、2004年7月5日に発売する。

「助手席スライドアップシート車」は、助手席を電動でスライド、回転、昇降させることで乗降性を高めた福祉車両。シート操作はリモコン、あるいはシート横のスイッチで行い、助手席は電動リクラインすることもできる。

5ドア/4段ATモデルのみで、価格は、1.2リッター「12c」(FF)の156万9750円から、1.4リッター「14e-four」(電動4WD)の199万5000円まで。なお、ディーラーオプションの「車いす固定用ゴムネット」あるいは「車いす収納装置」を装着した場合、オプションを含む消費税は非課税となる。

(webCG 有吉)

オーテックジャパン「マーチ・アンシャンテ」:
http://www.autech.co.jp/LV/K12LA06/

 
「日産マーチ」に電動の助手席を備えた福祉車両の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産マーチ ボレロA30(FF/5MT)【試乗記】 2016.9.15 試乗記 オーテックジャパンの創立30周年を記念した、30台の限定モデル「マーチ ボレロA30」に試乗。オーテックの匠(たくみ)が手がけた“手作りの自動車”の出来栄えやいかに? 専用チューニングの足まわりとエンジンが織り成す走りをリポートする。
  • 日産マーチ ボレロA30(FF/5MT)【試乗記】 2016.11.15 試乗記 オーテックジャパンが、自社の創立30周年を記念してリリースした、30台限定のスペシャルモデル「日産マーチ ボレロA30」。オーテックが、持てるリソースのすべてを注いで作り上げた“特別なマーチ”の走りをリポートする。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • 日産マーチNISMO S(FF/5MT)【試乗記】 2014.2.18 試乗記 「ジューク」と「フェアレディZ」に続き、NISMOの名を持つ「マーチ」が登場。モータースポーツで培われたノウハウが注がれたスーパーマーチの走りはいかに? 1.5リッター自然吸気エンジンに5MTを組み合わせた上級モデル「NISMO S」に試乗した。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドSL(FF/5AT)【試乗記】 2017.7.28 試乗記 スポーティーな走りが身上の「スズキ・スイフト」に、待望のフルハイブリッド車が登場。スズキ独自のハイブリッド機構の出来栄えは? 好評価だったドライバビリティーに影響は? 7000文字(!)もの字数を費やし、その仕上がりを徹底的に検証する。
ホームへ戻る