「日産ティアナ」を一部改良

2004.06.17 自動車ニュース
 

「日産ティアナ」を一部改良

日産自動車は、“モダンリビング”を謳うインテリアをもつセダン「ティアナ」に一部改良を施し、2004年6月16日から販売を開始した。


写真はトップグレードの「350JM」
 

一部改良の主な内容は、プラズマクラスターイオンフルオートエアコンの全車標準化をはじめ、装備を充実させたこと。上級「JM」グレードは、本革巻き木目調ステアリングホイールが標準で備わるほか、特別内装色「アガート」が加わり、本革内装がオプション設定された。
3.5リッターを積むトップレンジ「350JM」は、カーウイングス対応DVDナビゲーションシステムとバックビューモニター、リア電動サンシェードを与え、アッパーミドルセダンらしい装備となった。

装備変更と同時にグレード体系も見直され、3.5リッターは上級「350JM」に一本化。さらに、官公庁、法人向けグレード「230JM F-コレクション」も継続して用意される。価格は、「230JK」(FF/4AT)の236万2500円から、「350JM」(FF/CVT)の340万2000円まで。

(webCGオオサワ)

日産自動車:
http://www.nissan.co.jp/

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