フォード「フォーカスEURO+(ユーロプラス)」を発売

2004.06.17 自動車ニュース
 

フォード「フォーカスEURO+(ユーロプラス)」を発売

フォードジャパンリミテッドは、「フォーカス」の1.6リッターモデルに、6連奏CDチェンジャーやフォグランプなどの装備を充実させた「ユーロプラス」を設定。2004年6月16日から販売を開始した。


ボディカラー「ムーンダストシルバーメタリック」「インクブルーメタリック」「ビトロシルバーメタリック」「コロラドレッド」の4色。インテリアはブラックのみ。
 

ユーロプラスは、標準でインダッシュ6連奏CDチェンジャーやアルミホイール、前後フォグランプなど、「1600GHIA」並の装備内容を誇りつつ、価格が1600GHIAより12.0万円抑えた214.2万円のエントリーグレード。これにより、「1600GLX」と「1600GHIA」は、ラインナップから落とされた。

フォードは“ヨーロッパカーライン” として、「モンデオ」「フォーカス」「フィエスタ」の欧州フォード車を日本のマーケティング戦略の中核にすえた。2004年春に導入した新型「フィエスタ」に続き、フォーカスユーロプラスを投入することで、商品強化を図る。

(webCGオオサワ)

フォードジャパンリミテッド:
http://www.ford.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

フォーカスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る