ホンダのテレマティクスが会員数10万人突破

2004.06.16 自動車ニュース

ホンダのテレマティクスが会員数10万人突破

本田技研工業は、同社のテレマティクスサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」の会員数が10万人を超えたことを、2004年6月14日に発表した。2002年10月にサービスを開始して以来、約1年8カ月での達成という。

「インターナビ・プレミアムクラブ」は、現在15車種に装着可能、または標準装備されており、2004年5月までの登録実績は、主力「オデッセイ」が67%、「エリシオン」は93%(発売から6月13日まで)という。同社は、04年末までに、一部の機種を除くほとんどの車種に採用を拡大するという。

インターナビ・プレミアムクラブは、トヨタ「G-BOOK」や日産「カーウィングス」と並ぶ、自動車メーカー独自のテレマティクスサービス。渋滞情報をFM電波から得るVICSでは入手できない、遠方の交通情報を、携帯電話を通じて取得できる「インターナビVICS情報」や、渋滞予測機能など、ユニークなサービスを展開している。

(webCGオオサワ)

本田技研工業:
http://www.honda.co.jp/

 
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