「ヒュンダイ・エラントラ」に2リッターモデル追加

2004.06.07 自動車ニュース

「ヒュンダイ・エラントラ」に2リッターモデル追加

ヒュンダイモータージャパンは、4ドアセダン「ヒュンダイ・エラントラ」に、2リッターエンジンを搭載した新グレード「2.0GLS」を追加設定、2004年6月12日に発売する。

2001年の日本上陸時には設定されていた4ドアセダン「エラントラ」の2リッターモデルが復活した。

連続可変バルブタイミング機構を持つ2リッター直4ユニットは、既存「1.8GL」の1.8リッターエンジン比で15psと2.4kgmアップの143ps/6000rpm、18.8kgm/4500rpmを発生。1.8リッター車と同じ4段オートマチックトランスミッションを介し、前輪を駆動する。

上級モデルという位置付けゆえ、装備はグレードアップされ、フロントフォグランプ、トリップコンピューター内蔵メーターパネル、前後席アームレスト、前席サイドエアバッグなどを標準装備。フロントフォグに加え、メッキタイプの専用フロントグリルが識別点となる。

さらにオプションパッケージとして、フルオートエアコンや本革巻きステアリングホイール/シフトノブが備わる「Lパッケージ」(10万5000円)、Lパッケージに、本革シート、電動サンルーフ、トラクションコントロールを追加した「Fパッケージ」(24万1500円)も用意される。

価格は、1.8リッター車の12万6000円高、153万8250円とし、「1.5〜1.8リッタークラスからの上級移行需要に対応」(プレスリリース)する。

(webCG 有吉)

ヒュンダイモータージャパン:
http://www.hyundai-motor.co.jp/

 
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