「スマート」、装備も名前も変わる

2004.05.26 自動車ニュース

「スマート」、装備も名前も変わる

ダイムラークライスラー日本は、「スマート」の「クーペ」「カブリオ」「K」の一部を改良するとともに、導入前の4人乗り「フォーフォー(for four)」との差別化を図るため、上記モデル名称を「フォーツー(for two)」に改名、2004年5月24日に発売した。

スマート「フォーツー・クーペ」「フォーツー・カブリオ」では、電動パワーステアリングが(ようやく)与えられ、オプションだった「レブカウンター」「コックピットクロック」が標準装備となった。
「フォーツーK」にもパワステが設定されたが、こちらは4万2000円のオプションとなる。またKでは、フロントタイヤを「135/70R15」から、リアと同じ「145/65R15」にサイズアップした。

全車右ハンドル仕様。価格は、クーペが154万3500円、カブリオは189万円でそれぞれ従来比4万2000円アップ。Kは変わらず139万6500円となる。なおカブリオのデリバリー開始は、2004年秋頃という。

(webCG 有吉)

スマート:
http://www.smart-j.com/

 
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