気になったモノ(渡辺忍篇)







公式記念ショップMatsuzakaya

モリゾー、キッコロのおもしろグッズ

「愛・地球博」の公式キャラクターといえば、森の精の長老「モリゾー」と森の子供「キッコロ」。編集部で、モリゾーとモリコと言ってる人がいましたが、間違えないでください。
記念ショップでは、モリゾー、キッコロをデザインした商品を中心に、さまざまな「愛・地球博グッズ」がありました。
そこで、ショップで見つけた、面白いモノ、オススメグッズを紹介します。




名古屋にちなんだアイテムには「ご当地」なるサブネームが。写真は「ご当地(金の鯱)」

会場内の公式記念ショップは3店舗。
北ゲートを入ってすぐ右にあるのが、売れ筋商品を揃えた記念ショップMITSUKOSHI。その向かいは豊富な品揃えの記念ショップMatsuzakaya、西エントランスにある記念ショップKintetsuは一番広いお店。まぁ、いずれも大手デパートの出店です。



ご当地(天むす)

まず、目に付いたのは、ご当地ぬいぐるみグッズ。
名古屋城の金の鯱に乗っているモリゾーとキッコロ……ちょっとベタかなぁ。ん〜、もうひとひねり欲しい!
それから、エビ天をしょったモリゾー!? と思ってよーく見ると、モリゾーがおにぎりのなかに入った天むす。顔にご飯つぶを付けている、細かい演出もあります。でも、食べられちゃうのって、なんかムリがあるような……。
他にも、ひつまぶしや名古屋コーチン、戦国鎧バージョンもありました。





スイング笛入りマスコット

これは、「スイング笛入りマスコット」。モリゾーを振ると「ヒューヒュー」鳴るので、スイング笛というワケです。森の精が通りすぎる音をイメージしたのでしょうか(本当のところは不明)。

オススメなのが、キッコロのTシャツ。グリーンの生地にキッコロの顔だけがプリントされていて、これはかわいい。「買いでしょ」と思ったら、サイズが子供用しかありませんでした。残念!
会場でキッコロTシャツを着たら、人気モノになるの間違いなしです。お子さまにおひとついかがでしょう。




ちなみに、テーマパークといわれるところは、どこでもそうですが、帰りぎわにお土産を買うのは危険。特に取材した北ゲート付近のお土産屋さんは、リニモの乗り場に直結しているため、混雑すること請け合い。近くにコインロッカーもあるので、狙ったアイテムがある方は早めに買い物をすませてから、園内へ繰り出すことをオススメします。
ちなみに、私のお土産は、モリゾーのポールペンのみ。なぜって?
藤が丘に停めたクルマに、お財布を忘れてしまったからですよぉ……。万博はパーク&ライドが基本。みなさま、お気を付けて。

(webCG ワタナベ)


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