「三菱eKワゴン」に特別仕様車&一部改良

2004.05.12 自動車ニュース

「三菱eKワゴン」に特別仕様車&一部改良

三菱自動車は、セミトール軽ワゴン「eKワゴン」とスポーティな「eKスポーツ」に特別仕様車を設定。加えてeKシリーズおよび「ミニカ」のカタログモデルを一部改良し、2004年5月11日に発売した。

上質な内装と便利機能がウリの特別仕様車「eKワゴン・プレミアムエディション」では、上質感を出した派生モデル「eKクラッシィ」のベージュ内装色、スウェード調シート生地、3本スポーク革巻きステアリングホイール、電動格納式リモコンドアミラーなどを採用。価格は、2WDが97万6500円、4WDは109万4100円となる。

一方、同じく特別仕様の「eKスポーツ・レカロエディション」は、その名の通り、レカロ製セパレートシート(前席)、前後席シースルーヘッドレストを標準装備。2WDは139万6500円、4WDは151万4100円のプライスタグを付ける。

eKワゴン、eKスポーツ、eKクラッシィのカタログモデルでは、平成17年排出ガス規制値の50%低減レベル認可を取得。eKスポーツでは、従来メーカーオプションだったディスチャージヘッドランプを標準装備とした。

また「ミニカ」では、 商用バン、乗用を含めグレードを一部廃止し整理。3月生産車より全車平成17年排出ガス規制値の50%低減レベル、セダン2WD 5MT車およびバンの全車は2010年新燃費基準+5%以上をクリアし、 グリーン税制に適合した。また装備も一部変更した。

価格は、eKワゴンが95万5500円から119万7000円、eKスポーツが136万5000円(2WD)と148万2600円(4WD)、eKクラッシィは119万4900円(2WD)と131万2500円(4WD)。ミニカは乗用が72万300円から102万4800円、商用バンは58万2750円から79万1700円。

(webCG 有吉)

三菱自動車:
http://www.mitsubishi-motors.com/

 
「三菱eKワゴン」に特別仕様車&一部改良の画像

「eKスポーツ・レカロエディション」
 

	「eKスポーツ・レカロエディション」
	 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

eKワゴンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 三菱eKカスタムT Safety Package(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2015.12.22 試乗記 発売から約2年を経て、燃費、走り、装備、デザインと全方位的な大幅改良を受けた「三菱eKワゴン/カスタム」。競争が激化する軽市場において、独自の存在感をどれだけ示せるか。絶対的な性能だけではなく、市場における“立ち位置”も含めてチェックしてみた。
  • マツダが「ロードスターRF」の予約受け付けを開始 2016.11.10 自動車ニュース マツダがリトラクタブルハードトップのスポーツモデル「ロードスターRF」の予約受け付けを開始した。ルーフの開閉は、ロックの解除も含めボタンひとつで操作可能。ロードスターとしては日本初導入の2リッターエンジンも特徴となっている。
  • 三菱eKスペース カスタムT e-Assist(FF/CVT)/eKスペースG e-Assist(FF/CVT)【試乗記】 2015.5.26 試乗記 三菱が軽スーパーハイトワゴン「ekスペース」に年次改良を実施。燃費の改善やカラーバリエーションの追加など、細部にわたり改良が施された同車の実力に触れるとともに、解決すべき課題を探った。
  • 三菱eKワゴンG(FF/CVT)/eKカスタムT(FF/CVT)【試乗記】 2013.6.26 試乗記 軽トールワゴンという激戦区に、満を持して登場した「eKワゴン」。このジャンルを切り開いた三菱自動車の“期待の星”は、何を武器にライバルと戦うのか。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
ホームへ戻る