「トヨタ・ソアラ」、シートが変わる

2004.05.07 自動車ニュース

「トヨタ・ソアラ」、シートが変わる

トヨタ自動車は、電動ハードトップを備える2+2クーペ「ソアラ」を一部改良し、2004年5月6日に発売した。

フロントシートにリクライニング角度とスライド幅を連動で制御するシステムを採用。リクラインした際、シートバックが後方へ傾くにつれて、フロントシートが前方へスライド、従来より角度を拡大させた。また後方へスライドした場合、シートがリアシートに近づくにつれて、シートバックが前方へリクライン、スムーズなスライドを実現すると謳われる。加えて、DVDボイスナビゲーション付きEMV(エレクトロマルチビジョン)を最新モデルとし、トヨタの情報ネットワークサービス「G-BOOK」対応とした。

4.3リッターV8、5段ATなどは変わらず。価格も同様で、ベーシックな「430SCV」が630.0万円、複層構造の塗装を施した「ノーブルカラーエディション」は661.5万円。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「ソアラ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Soarer/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。