シトロエン、認定中古車制度を導入

2004.05.06 自動車ニュース
 

シトロエン、認定中古車制度を導入

シトロエンジャポンは、認定中古車「シトロエン アプルーブドカー(C.A.C)」制度を、2004年5月1日から導入した。


「XM」や「エグザンティア」(写真)の一部もC.A.Cの対象。もっとも故障が心配される、ハイドロ機構のキモ「アキュムレーター」の修理も無償だという。
 

フランスの個性派シトロエンが、メーカー保証付きの中古車販売を開始した。シトロエンにつきまとう、“故障が多い”等のネガティブイメージを払拭し、安心と信頼性の向上を図る。新車に較べてリーズナブル、しかも保証付きだから、ファンはもちろん、「乗ってみたいけど……」と手を出しかねていた人にも嬉しいニュースだ。

保障内容は、登録から1年間、走行距離にかかわらず、内外装品、消耗品やオイル、非純正品をのぞく、すべてのパーツ修理が無償。さらに、年中無休のロードサービス「シトロエン・アシスタンス」が受けられる。

C.A.Cとして販売されるのは、新車登録から5年未満、走行距離6万km以内で、正規店での点検記録がある正規輸入車(旧インポーターも含む)。事故車はもちろん、業務に使われたクルマや改造車は対象外だ。販売前には、92項目の点検&整備と、15品目のパーツ交換を実施する。

詳細は「シトロエンコール」(0120-55-4106)、または「シトロエンオフィシャルウェブサイト」(http://www.citroen.co.jp/)にて。

(webCGオオサワ)

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