「プジョー206CC」に豊富なカラーバリエーションモデル

2004.04.30 自動車ニュース

「プジョー206CC」に豊富なカラーバリエーションモデル

プジョージャポンは、電動格納式ハードトップを備える「206CC」に、16通りのカラーバリエーションを揃えた「COLOR Line」(カラーライン)を設定。2004年5月1日から販売を開始する。

「206CCカラーライン」は、4種類の専用ファブリック内装と、6種類のボディ色、全16通りの豊富なカラーバリエーションを揃えた新グレード。うち11種類は受注生産だが、個性とスペシャルティを演出したいユーザーにとっては嬉しいニュースだ。専用装備として、5連奏CDチェンジャー付きオーディオと、カラーラインステッカーが付与される。
本革シートがファブリックに変更されたことで、ベース車より27万9500円安の、265万円の価格も魅力だ。

(webCGオオサワ)

プジョージャポン:
http://www.peugeot.co.jp/

 
「プジョー206CC」に豊富なカラーバリエーションモデルの画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • プジョー308CC グリフ(FF/4AT)【試乗記】 2009.8.14 試乗記 プジョー308CC グリフ(FF/4AT)
    ……455.0万円

    プジョーの4人乗りオープン「308CC」。実用的でオシャレなクーペ・カブリオレに試乗して一番心に残ったのは、屋根が開くところではなく……。
  • 「プジョー308CC」新型6ATを搭載、燃費も向上 2010.5.10 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは2010年5月7日、新型6ATを搭載するなどドライブトレインが一新された308シリーズのオープンモデル、新「308CC」の販売を開始した。
  • ベントレー・フライングスパーV8 S(4WD/8AT)【試乗記】 2017.1.16 試乗記 「ベントレー・フライングスパーV8」の高性能仕様「V8 S」に試乗。21psと20Nmのエクストラを得た「S」モデルで印象的だったのはバランスの良さ。端正さとスポーティーさがジェントルに釣り合った、きめ細かなドライバーズカーだった。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)/CX-5 XD Lパッケージ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.1.17 試乗記 マツダの新世代技術「SKYACTIV」を世に知らしめたミドルサイズSUV「CX-5」が、デビューから約5年を経て2代目にフルモデルチェンジ。北海道は剣淵の雪上コースにおける試乗を通し、現時点におけるマツダのシャシー制御技術の実力を確かめた。
  • BMW 540i(FR/8AT)【海外試乗記】 2017.1.11 試乗記 注目すべきは、シャシー性能と先進運転支援システム(ADAS)の大幅な進化。BMWの基幹モデル「5シリーズ」が7代目にフルモデルチェンジ。G30系と呼ばれる新型の実力を、3リッター直6ターボモデルで試した。
ホームへ戻る