「VWニュービートルカブリオレ」にエントリーモデル

2004.04.21 自動車ニュース

「VWニュービートルカブリオレ」にエントリーモデル

フォルクスワーゲングループジャパンは、「ニュービートルカブリオレ」に、装備を簡略化し価格を抑えたエントリーモデルを追加設定、2004年4月20日に発売した。

2リッター直4エンジン、ティプトロニック付き6段ATといった機関面はそのまま。ファブリックシートやスチールホイールなどに装備を変更することで、上級「ニュービートルカブリオレ・プラス」の36万7500円安、313万9500円とした。
ボディカラーは「アクエリアスブルー」と「メローイエロー」の2色、電動ソフトトップは専用色のグレーとした。

(webCG 有吉)

フォルクスワーゲングループジャパン:
http://www.volkswagen.co.jp/

 
「VWニュービートルカブリオレ」にエントリーモデルの画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン(FF/7AT)【試乗記】 2016.10.24 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」が日本上陸から4年半ぶりにマイナーチェンジ。デザインや走りに磨きをかけ、安全面や機能面を充実させたという新型の走りとは? 内装の一部に外装色をあしらった「ザ・ビートル デザイン」に試乗した。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル ターボ(FF/6AT)【試乗記】 2013.12.8 試乗記 フォルクスワーゲンの「ザ・ビートル」に、先代「ゴルフGTI」の心臓部を積んだ「ザ・ビートル ターボ」が登場。動力性能は文句なし。天下のフォルクスワーゲンが本気で作ったファンカーに似合うオーナー像とは?
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記 フォルクスワーゲンのブランドアイコンモデル「ザ・ビートル」に新グレードの「ザ・ビートル R-Line」が追加された。限定車以外では始めて、ブルーモーションテクノロジーを採用した1.4リッターTSIエンジンを搭載し、燃費も上々。では、一番“おいしい”ポイントは? 他グレードとの比較を試みた。
  • MINIジョンクーパーワークス クラブマン(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.10 試乗記 「MINIクラブマン」に追加されたホットモデル「ジョンクーパーワークス」に試乗。ワゴンボディーがもたらす高い利便性と、“JCW”専用チューニングによる高い走行性能は果たして両立するのか。340kmあまりのドライブで得られた結論とは?
ホームへ戻る