トヨタ「カルディナ」に特別仕様車

2004.04.02 自動車ニュース

トヨタ「カルディナ」に特別仕様車

トヨタ自動車は、ステーションワゴン「カルディナ」に、スポーティな外装を与えた特別仕様車「1.8Z Sエディション」を設定、2004年4月1日に発売した。

ベースとなるのは、1.8リッターエンジン(132ps、17.3kgm)を搭載するベーシックグレード「1.8Z」(FF/4AT)。「Sエディション」では、主に外観に手を加え、ノーマルより2インチ大きい215/45R17サイズのタイヤ、前後カラードバンパースポイラー/サイドマッドガード、マルチリフレクター4灯ディスチャージヘッドランプ、フロントフォグランプを特別装備した。

ボディカラーは全3色、内装色はブラックとなる。価格はベース車より18万600円高い、207万9000円。
(webCG 本諏訪)

トヨタ自動車「カルディナ」:
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/caldina/

 
トヨタ「カルディナ」に特別仕様車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・サクシードUL(FF/CVT)/プロボックスGL(FF/CVT)【試乗記】 2014.9.29 試乗記 顧客から高い支持を集めるビジネスバン「プロボックス/サクシード」が、デビューから12年にして初の大幅なマイナーチェンジ。徹底的な利便性の追求と、進化した走りに、トヨタの底力を見た。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • プジョー308SW GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.4.25 試乗記 ディーゼルの本場フランスのプジョーが日本に導入したクリーンディーゼルモデル「308SW GT BlueHDi」で、東京から名古屋までのロングツーリングを実施。往復735kmの道のりで見えてきた、このクルマの魅力と欠点とは?
  • キャデラックATS/CTS/CT6【試乗記】 2017.4.17 試乗記 キャデラックのセダンを乗り継いで、都内と群馬県を往復するツアーに参加。オールラインナップに一気乗りしたことでわかった、今のキャデラックセダンの実力とは? そしていまだ三分咲きの桜を眺め、リポーターは何を思う?
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
ホームへ戻る