【カーナビ/オーディオ】アゼストの2004モデル(パワーアンプ編)

2004.03.29 自動車ニュース

【カーナビ/オーディオ】アゼストの2004モデル(パワーアンプ編)

クラリオン「アゼスト」ブランドのカーオーディオ2004年モデルラインナップ紹介。3回目は、2種類のアンプについて。

■クラスを超えた高音質を実現
「APA4320」 4万1000円

スマート&コンパクトな4chパワーアンプ。リーズナブルな価格ながら、パワーMOS-FETによるDC/DCコンバーター、大容量低インピーダンスコンデンサー、大型トロイダルDC/DCトランスを搭載した強力な電源回路など基本設計はしっかりしており、クラスを超えた高音質を実現。アメリカの某高級アンプを設計したエンジニアが開発に加わっているというウワサ。可変ハイパス/ローパスフィルターや重低音を増強するバスエクステンダー回路を内蔵し、プリアウト端子やインプットミキシング機能を装備するなど、拡張性も十分だ。出力は定格で30W×4(4Ω)、最大で160W×4。3chモード(定格30W×2+230W)、2chモード(定格230W×2)での使用も可能。


「APA2160」 2万3000円

■コンパクトな2chアンプ
「APA2160」 2万3000円

幅165mm、高さ55mm、奥行き28mmと非常にコンパクトな2chアンプ。強力な電源回路や低インピーダンス化を図ったGapped E Coreチョークコイル、ローノイズオペアンプ、高音質積層型フィルムコンデンサーなどを採用し、2Ω負荷でも安定した駆動能力を発揮する低インピーダンス設計と、伸びやかな高音&キレのいい低温を実現する高音質設計を施しているのは4chのAPA4320と同じ。可変ハイパス/ローパスフィルターやバスエクステンダー回路、インプットミキシング回路もAPA4320と同様だ。出力は定格で30W×2(4Ω)、最大で160W×2。モノラルでの使用も可能でその場合の出力は定格250W(4Ω)。

(リポート=石田 功)

アゼスト:
http://www.addzest.com/

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