【カーナビ/オーディオ】アゼストの2004モデル(AVセンターとサブウーファー編)

2004.03.26 自動車ニュース

【カーナビ/オーディオ】アゼストの2004モデル(AVセンターとサブウーファー編)

クラリオン「アゼスト」ブランドのカーオーディオ2004年モデルラインナップ紹介。2回目は、万能型プレーヤーと、音響心理学に基づいてつくられたというサブウーファーだ。

■DVDビデオも音楽CDも
「VXZ645」 5万2500円

すでにカーTVやカーナビなどのモニターを持っていて、DVDビデオも見られるようにしたいという人に便利なDVD/CDレシーバー。CD-R/RWの再生に対応し、DVDビデオや音楽CDのほか、ビデオCDやMP3の圧縮音声ファイルを記録したCD-R/RWの再生もできる。映像出力を2系統装備しているので、フロントモニターだけでなくリアモニターにもDVDビデオの映像を映し出すことが可能。2ゾーン機能があるので、2列目シートではヘッドホンで音を聴きながらリアモニターでDVDビデオを楽しみ、フロントスピーカーからはCDチェンジャーの音を聴くといった使い方もできる。
デジタル出力を装備しているのでサラウンドデコーダーを追加すれば5.1chカーシアターへの発展も可能。Zエンハンサープラスという2バンドパラメトリックEQやマグナベースEX、ローパスフィルター機能も搭載する。内蔵アンプは最大出力52W×4。


「SRV101」 1万7800円

■アンプ内蔵のサブウーファー
「SRV101」 1万7800円

天板と側板はほぼA4サイズ。そんなボックスに17cmスピーカーを搭載したアンプ内蔵サブウーファー。スピーカー口径は小さいが、MaxxBassという技術を搭載しているのが、このサブウーファーのポイント。これは音響心理学に基づいて、倍音から1オクターブ低い基音が聞こえるように感じさせるという技術。実際には高い周波数が再生されているのだが、聴感上は重低音が再生されていると感じるのだ。
そのため、耳への負担が少なく、聴き疲れしない自然な低音が楽しめるというわけ。内蔵アンプは最大出力120Wのパワーで、ローパスフィルターのカットオフ周波数や位相、ゲインの調整機能付き。

(リポート=石田 功)

アゼスト:
http://www.addzest.com/

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