【カーナビ/オーディオ】「カロッツェリア」カーオーディオ、ゾクゾク登場(その4)

2004.03.17 自動車ニュース

【カーナビ/オーディオ】「カロッツェリア」カーオーディオ、ゾクゾク登場(その4)

パイオニアは、「カロッツェリア」のカーオーディオ2004春モデルを発表、2004年2月から3月にかけて順次発売する。

■機能は上級機ゆずり「MEH-P077」 4.2万円

CDレシーバーでいえば、機能的に「DEH-P088」と同等でフェイスは「DEH-P055」と同グレードのMDレシーバー。内蔵機能はBBEデジタルやSFC、リスニングポジションセレクター、9バンドデジタルイコライザー、ローパス&フロント/リア独立ハイパスフィルター、f特補正型リアルタイムASLなど。MDプレーヤー部は長時間再生のMDLPに対応し、MDタイトルや放送曲名のカナ/英数表示に対応する。


「MEH-P055」

■低価格のMDプレーヤー「MEH-P055」 3.2万円

低予算でMDが聴きたいという人に最適なMDレシーバー。内蔵アンプは45W×4。3バンド12ポイントのパラメトリックイコライザーやハーモニックススパイス、サウンドフォーカスエンハンサー、ローパスフィルターなどの機能を内蔵。長時間再生のMDLPに対応する。


「TS-WX44A」

■置き方自在のサブウーファー「TS-WX44A」 3.0万円

クルマのマフラーをイメージさせる2本のポートを備えたバンドパス方式のパワードサブウーファー。使用ユニットは20cm口径の射出成形PPコーンで内蔵アンプは最大出力150W。幅274×高さ316×奥行き412mmのコンパクトなボディは縦置き、横置きのどちらにも対応。付属のリモコンでカットオフ周波数や位相、ゲインの調整ができる。

(リポート=石田 功)

カロッツェリア:
http://www.pioneer.co.jp/carrozzeria/

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