【カーナビ/オーディオ】「カロッツェリア」カーオーディオ、ゾクゾク登場(その3)

2004.03.16 自動車ニュース

【カーナビ/オーディオ】「カロッツェリア」カーオーディオ、ゾクゾク登場(その3)

パイオニアは、「カロッツェリア」のカーオーディオ2004春モデルを発表、2004年2月から3月にかけて順次発売する。

■こだわりの充実モデル「DEH-P088」 6.3万円 

ボリュームダイヤルなどを装備したフェイスパネルがスライドすると、奥からOELディスプレイのフェイスが出てくるデザインが特徴。表のフェイスを閉じた状態のシンプルなスタティックモードと、OELディスプレイを出した状態のアクティブモードのどちらの状態でも使用できる。これを称してデュアルスタイルと呼んでいる。
オートタイムアライメント&オートイコライザーのオート・インテグラル・サウンドシステムを搭載しているので、マイカーに最適な音場&音質チューニングも簡単。D/Aコンバーターには上級機の「DEH-P099」と同じ、バーブラウンΔΣ方式1bitDACを採用するなど、音質にもこだわったCDレシーバーである。


「DEH-P077」

■機能と低価格の両立「DEH-P077」 4.0万円

DSP内蔵、OEL採用、パワーMOS-FET50W×4アンプ搭載と、上級機が持つ機能を受け継ぎながら、4.0万円というリーズナブルな価格を実現したモデル。オートタイムアライメント&オートイコライザー機能は搭載していないが、BBEデジタルやSFCMリスニングポジションセレクター、f特補正型リアルタイムASL、9バンドデジタルイコライザー、フロント/リア独立ハイパスフィルターは内蔵。WMAやMP3ファイルを記録したCD-R/RWの再生もできる。(3月下旬発売予定)


「DEH-P055」

■圧縮フォーマットも聞ける「DEH-P055」 3.0万円

2004年カロッツェリアCDレシーバーのスタンダードモデル。DSPは内蔵していないが、失われた音楽の響きを蘇らせるビットメトリックスや3バンド12ポイントのパラメトリックイコライザー、音像の前方定位を創るサウンドフォーカスエンハンサー、ヴォーカルを際だたせるハーモニックスパイス、デジタルコンプレッション、ローパス&ハイパスフィルターなど、機能は豊富だ。WMAやMP3といった圧縮フォーマットのほか、WAVファイルの再生に対応しているのも特徴だ。


「DEH-P033」

■手軽に音楽を聞きたいなら「DEH-P033」 1.8万円

オーディオレスのクルマを、とりあえず音楽が聴けるようにしたいというときにぴったりのCDレシーバー。パワーMOS-FET50W×4アンプや、FM/AM放送を快適に受信するデジタルプロセッシングチューナーを搭載するなど、オーディオ機能はたしか。3バンド12ポイントのパラメトリックイコライザーやフロントイメージエンハンサーなどの機能を搭載する。

(リポート=石田 功)

カロッツェリア:
http://www.pioneer.co.jp/carrozzeria/

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