スバル「レガシィ」用のフロントアンダースポイラー発売

2004.03.12 自動車ニュース

スバル「レガシィ」用のフロントアンダースポイラー発売

富士重工業のモータースポーツ系モデルを手がけるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、2004年3月5日、スバル「レガシィ」に装着するフロントアンダースポイラーを発売した。

新発売の「フロントアンダースポイラー」は、フロントバンパーの下に装着するエアスポイラー。レガシィのセダン「B4」と「ツーリングワゴン」のうち、「2.0GT(spec.Bを除く)」「2.0R」「2.0i」グレードが対象となる。
同社によると、B4を使った風洞実験では、別売の「STIトランクスポイラーセット」を同時装着した場合、車両に上向きに働く空気力の大きさを示す揚力係数が、前輪(CLf)で約80%、後輪(CLr)は約40%向上し、ダウンフォースを得る空力効果を実現したという。

カラーは半ツヤブラックで、中央の上面にはSTIのエンブレムが付く。
ただし装着に際しては、フロントバンパーの6か所に取り付け用の穴を開ける必要があるほか、縁石や段差などに接触する可能性が増すので要注意を。

価格は3.9万円。スバルディーラーとSTIショップで販売する。

(webCG カワデ)

スバルテクニカインターナショナル:
http://www.subaru-sti.co.jp/

 
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