VW、アフターサービスプログラムを改定

2004.03.03 自動車ニュース

VW、アフターサービスプログラムを改定

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は、新車購入後のアフターサービス・メンテナンス・プログラム「VWサービス・プラス」の申し込み料金を最大で3.1万円引き下げるなどの改定を行い、2004年3月1日から導入した。

改定のポイントは3点。3年目の車検前まで、消耗品交換や法定定期点検などのメンテナンスを無料で行う「VWサービスプラス」の申し込み料金を、最大3.1万円引き下げたこと(例:改定後の「パサート」で9.5万円)。同プログラムの適用走行距離を、従来の5万kmから無制限(ただし業務用途車両は5万kmまで)に延長したこと。そしてその適用範囲にあたる点検項目を追加したことである。

VGJは、今回の改定で、「さらなる加入者の獲得を目指し、お客様の『総合的所有体験』を高め、フォルクスワーゲンならではのCS(顧客満足度)の維持、向上に努める」としている。

なお価格は、2004年4月1日以降施行される「消費税総額表示」にあわせ、内税としてある。

(webCG 有吉)

フォルクスワーゲングループジャパン:
http://www.volkswagen.co.jp/

 
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