ジープ「ラングラー」「チェロキー」に特別仕様限定車

2004.03.01 自動車ニュース
 

ジープ「ラングラー」「チェロキー」に特別仕様限定車

ダイムラークライスラー日本は、ジープ「ラングラー」「チェロキー」に、内外装を飾りつつ上乗せ価格を低めに抑えた限定車「エクストリームスポーツ」を設定、2004年3月6日に発売する。各100台の限定販売。


【写真上】ラングラー・エクストリームスポーツ
【写真下】チェロキー・エクストリームスポーツ
 

特別仕様車のベースは、それぞれのエントリーグレード「スポーツ」である。
「ラングラー・エクストリームスポーツ」には、ビニールウィンドウ付きのハーフドア、15インチ専用アルミホイールを付与。オーバーフェンダーはグラファイト塗装される。内装には、コンソール内蔵のツイーター付きサブウーハー、エンジンルームランプが備わる。

一方、「チェロキー・エクストリームスポーツ」は、グラファイト塗装をバンパーとサイドモールに施し、オーバーフェンダーはボディ同色とした。16インチアルミホイールは上級モデル「レネゲード」、フロントハロゲンフォグランプは最上「リミテッド」と、それぞれ同様のパーツを採用。このほか、スペアタイヤカバーや革巻きステアリングホイール、スピードコントロールなども装備する。

さらに、両特別モデルを対象に、ボディサイドに限定車専用のオリジナルバッジを、ダークスレートとトープのツートンカラーのフロントシートには、ジープのロゴをそれぞれ意匠し、特別感を与えた。インストルメントパネルには、ブライトアルミ調のセンターパネルも採用している。
ボディカラーは、ブライトシルバーとフレームレッドの2色だ。
ともにトランスミッションは4段AT、右ハンドルのみで、価格はラングラー・エクストリームスポーツがベースモデルから1.0万円高に抑えた279.0万円、チェロキー・エクストリームは同比7.0万円高の306.0万円。

(webCG カワデ)

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