プジョー「307CC」デビュー前夜祭が開かれる

2004.02.26 自動車ニュース

プジョー「307CC」デビュー前夜祭が開かれる

2004年2月25日、東京は青山のスパイラルホールで、プジョーのニューモデル「307CC」のデビューを祝うパーティが開かれた。




「メタモルフォーズ」(変身)と名付けられたこのパーティは、メタルトップにより、クーペとカブリオレに“変身”するプジョー「307CC」の日本デビューを記念して催された。307CCと、アーティスト吉岡徳仁氏によるLEDを使ったオブジェ、そして高橋幸宏、細野晴臣両氏のユニット「スケッチショウ」による音楽の三者が融合した、一夜限りの贅沢なイベントだ。


高橋幸宏氏(左)と細野晴臣氏のユニット「スケッチショウ」

会場に飾られた2台の307CCは、LEDオブジェの放つ光に彩られ、幻想的な雰囲気を醸し出していた。また著名なデザイナーやアーティストも訪れ、パーティに華をそえていた。




307CCは、「206CC」の兄貴分にあたる、電動格納式ハードトップを備えたオープンモデル。2002年のパリサロンでプロトタイプが発表され、2003年のジュネーブショーで正式デビューを飾った。同年10月から日本で予約受け付けを行っていたニューモデルが、いよいよ街で走りだすことになる。

(webCGオオサワ)




プジョージャポン:
http://www.peugeot.co.jp/

【関連リンク】
プジョー「307CC」の予約受付開始:
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000014213.html
プジョー307CC【海外試乗記】;
http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000013990.html

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