「プジョー307CC」とアートのコラボレーション

2004.02.23 自動車ニュース

「プジョー307CC」とアートのコラボレーション

プジョージャポンは、メタルトップをもつオープンモデル「307CC」の日本デビューを記念して、2004年2月25日、東京は青山でイベントを開催する。

「METAMORPHOSE」(メタモルフォーズ=変身)と題したこのイベントは、プジョー307CC2台と、デザイナー吉岡徳仁氏がデザインした、10万個のLEDを使ったオブジェクトによる、ビジュアルアートのコラボレーション。“クーペ”と“カブリオレ”の融合により「METAMORPHOSE」(変身)するクルマが、イベントで光のアートと融合する、というワケだ。
会場は、東京は青山の「青山スパイラルガーデン」。2004年2月25日の1日のみ開かれる、スペシャルイベントだ。入場は無料。詳細は以下の通り。

「METAMORPHOSE〈メタモルフォーズ〉」
開催日時:2004年2月25日 11:00〜18:00
会場:青山スパイラル・ガーデン
住所:東京都港区南青山5-6-23
入場料:無料

(webCGオオサワ)

プジョージャポン:http://www.peugeot.co.jp/

青山スパイラルガーデン:http://www.spiral.co.jp/

 
「プジョー307CC」とアートのコラボレーションの画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • 第31回 モテはギャップからと申します 2017.2.28 エッセイ 清水草一の話題の連載。第31回は「モテはギャップからと申します」。カーマニアがディーゼル車を選ぶ際に必要な要素とは一体何か? 現実的、かつ理想的な選択肢を探すなかで、筆者がたどり着いた境地とは?
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
  • プジョー、ミドルクラスSUVの新型「3008」を発売 2017.3.14 自動車ニュース プジョーがミドルクラスSUVの新型「3008」を発売。既存のモデルから一新されたスタイリングが特徴で、直立したフロントマスクや高めのウエストラインなどにより、SUVらしさが強調されている。エンジンは1.6リッターターボで、駆動方式はFFのみとなる。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン/ゴルフGTI【海外試乗記】 2017.3.1 試乗記 モデルライフ半ばの“テコ入れ”が実施された、最新の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に試乗。新たに開発された1.5リッターターボエンジンや先進のインフォテインメントシステムは、その走りをどう変えたのか? スペイン・マヨルカ島からの第一報。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
ホームへ戻る