日産「モコ」福祉車両もマイナーチェンジ

2004.02.17 自動車ニュース
 

日産「モコ」福祉車両もマイナーチェンジ

日産自動車の関連会社オーテックジャパンは、軽自動車「モコ」(スズキ「MRワゴン」のOEM版)ベースの福祉車両「モコ・アンシャンテ」をマイナーチェンジし、2004年2月12日に発売した。


【写真上】「助手席スライドアップシート」
【写真下】「助手席回転シート」
 

同日に発売された「モコ」マイナーチェンジに準じた内容。エントリーグレード「C」をベースに、「助手席スライドアップシート」と「助手席回転シート」の2タイプを用意する。
助手席スライドアップシートは、助手席が電動で回転、昇降し、車外までスライドする仕様。車いすからの乗り降りの負担を軽減するという。一方の助手席回転シートは、室内で助手席のシートが前後にスライドするだけでなく、簡単な操作で90度回転する仕組み。乗降を助ける助手席アシストグリップも備わる。
価格は、助手席スライドアップシートのFFが137.3万円、4WDは148.5万円。助手席回転シートはFFが111.0万円、4WDは122.2万円。

(webCG カワデ)

オーテックジャパン:
http://www.autech.co.jp/

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