メルセデスベンツ商用車「トランスポーターT1N」に記念モデル

2004.02.13 自動車ニュース

メルセデスベンツ商用車「トランスポーターT1N」に記念モデル

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの商用車「トランスポーターT1N」の累計生産100万台達成にちなんで、ワイドビューミラーなどの特別パッケージを装着した記念モデルを設定、2004年2月5日に発売した。同年3月末までの限定販売。

「メルセデスベンツ・トランスポーターT1N」(ドイツ本国名:スプリンター)は、全長が4.9mから、最大積載量1.5トンからというフルサイズバン。機能性と安全性に加え、低床による高い室内高や大きな開口部をもつドアなど、作業効率を追求したつくりが特徴だ。1995年のヨーロッパでの販売開始以来、商用バンを中心に小型トラック、ミニバス、キャンピングカーなど各用途に向けた仕様を生産、2003年11月に累計生産100万台を突破した。

特別パッケージ装着車は、これを記念した期間限定モデル。2.2リッター直4DOHCターボディーゼル+6段ATのショートホイールベースバージョン「311CDI」と、標準ホイールベースの「313CDI」を対象に、ワイドビューミラー、CDIリアエンブレム、木目調パネルを与えた。

価格はベースモデルから据え置き、399.0万円から453.0万円まで。販売はメルセデスベンツ商用車正規販売店ネットワークを通じて行う。

(webCG カワデ)

メルセデスベンツ 商用車:
http://www.mercedes-benz.co.jp/shoyo/

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