スズキ「MRワゴン」を値下げ、一部改良

2004.02.12 自動車ニュース

スズキ「MRワゴン」を値下げ、一部改良

スズキは、軽自動車「MRワゴン」の内外装を変更。さらに燃費を向上させるなどしたうえ、従来同等モデルより価格を引き下げ、2004年2月10日に発売した。

内装では主に居住性の向上を狙った改良が行われた。前席にはベンチシートを採用。フロントドアトリムの形状を変更したことにより、室内幅を35mm拡大した。加えて、リアシートの前後スライド量を30mm増やしたことにより、後席居住性もアップしたという。さらにシート表皮、ドアトリム、メーターデザインも変更。外装ではフロントバンパー形状が改められた(「スポーツ」を除く)。

同時に、NAエンジン搭載のFF車は、エンジン性能の向上が図られた。カタログ10・15モード燃費は、従来の18.4km/リッターから18.8km/リッターに上がった。

カラーラインナップも新しくなり、新色4色を含む全10色展開となった。価格は従来同等モデルより1.0から10.0万円下げされ、95.0万円から139.2万円まで。

(webCG 本諏訪)

スズキ「MRワゴン」:http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/mrwagon/top/

 
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