ジャガー「XJ」シリーズ専用の新ファイナンスプログラム

2004.02.09 自動車ニュース

ジャガー「XJ」シリーズ専用の新ファイナンスプログラム

ジャガージャパンは、トップモデルである高級大型セダン「XJ」シリーズを対象としたファイナンスプログラム「シェアホルダー」を、2004年2月1日から導入した。新車購入時に半額を現金で支払えば、その後2年間の支払いが猶予される内容。

新車の購入時にオプションを含む車両価格の半額を頭金として現金で支払い、2年後に、残りを現金一括、もしくは最長48回払いのローンで納めるという方式。新車購入後2年間は月々の支払いがなく、金利負担もかからないのが特徴だ。2年後からローンで支払う場合のレートは、ジャガー認定中古車のレートが適用される。

新ファイナンスの対象となるのは、「XJ8 3.5」(833.0万円)、「XJ8 4.2」(993.0万円)、「XJR」(1193.0万円)、そして「SuperV8」(1253.0万円)の4モデルで、2004年3月末までに成約、登録した車両となる。
ジャガージャパンは、消費者のライフプランに合わせて支払方法の選択肢を広げることで、販売機会の拡大を期待する。

詳しくは、ジャガーコール(0120-050-689、午前9時〜午後9時)まで。

(webCG カワデ)

ジャガージャパン:
http://www.jaguar.com/jp/ja/home.htm

 
ジャガー「XJ」シリーズ専用の新ファイナンスプログラムの画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

XJの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ジャガーXJR(FR/8AT)【試乗記】 2014.5.26 試乗記 ジャガーのラグジュアリーサルーン「XJ」に、550psを発生する“最強モデル”が登場。そのドライブフィールは、どのようなものなのか? 燃費も含めて、試乗の結果を報告する。
  • ジャガーが「XJ」の2017年モデルを日本に導入 2016.9.16 自動車ニュース ジャガーが「XJ」の2017年モデルを発表。新グレードとして「Rスポーツ」を設定したほか、インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を全車に採用。スマートフォンを利用した空調の遠隔操作などを可能とする通信機能を初導入した。
  • 第2回:飛ばせばいいってもんじゃない
    「ジャガーFタイプ」の街乗り性能を試す
    2017.2.23 特集 ジャガーのピュアスポーツカー「Fタイプ」。その動力性能が最大限に発揮される舞台は、ワインディングロードであり、サーキットだろう。では、ごく普通の道でのふるまいはどうか? 普段使いにおける走りの印象を報告する。
  • フェラーリがV8ターボ、4人乗りの「GTC4ルッソT」を発表 2017.3.16 自動車ニュース フェラーリが「GTC4ルッソT」を日本初公開。2016年10月のパリモーターショーで世界初公開されたフロントエンジンの4座モデルで、最高出力610ps、最大トルク77.5kgmの3.9リッターV8ターボエンジンが搭載されている。
  • レクサスの新型ラグジュアリークーペ「LC」発売 2017.3.16 自動車ニュース トヨタ自動車は2017年3月16日、レクサスブランドのラグジュアリークーペ「LC500」「LC500h」を発売した。価格は、ガソリンエンジン車のLC500が1300万円から1400万円までで、ハイブリッド車のLC500hが1350万円から1450万円まで。
ホームへ戻る