日産「フェアレディZ」に期間限定車

2004.01.27 自動車ニュース

日産「フェアレディZ」に期間限定車

日産自動車は、2シーターのスポーツクーペ「フェアレディZ」に、前後大型バンパーやサイドフィニッシャーを与えスケールアップした「タイプE」を設定、2004年1月26日に発売した。同年2月29日までの期間限定販売。

「バージョンS」がベースとなる限定車「タイプE」。ロングノーズバンパーがフロントを180mm、ロングテールバンパーがリアを135mmそれぞれ延長し、エクステリアに箔を付けた。加えて、サイドフィニッシャーはボディを25mm増幅。結果、全長が4625mm、全幅は1840mmとなり、車両総重量は20kg増量の1570kgとなった。

ボディカラーはダイヤモンドシルバーメタリック、内装色は黒。オーディオは備わらない。FRの6MT仕様で、価格はベースモデル(330.0万円)の倍近く(!)、650.0万円。

また、上記限定車にあわせ、日産の関連会社、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルから、内外装や足まわりを中心にGT仕様に仕上げた「フェアレディZ S-tune GT」(650.0万円)もリリースされた。

(webCG カワデ)

日産自動車「フェアレディZ」:
http://www2.nissan.co.jp/Z/
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル:
http://www.nismo.co.jp/

 
日産「フェアレディZ」に期間限定車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

フェアレディZの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 日産フェアレディZ バージョンST/フェアレディZロードスター バージョンST【試乗記】 2012.9.5 試乗記 日産フェアレディZ バージョンST(FR/6MT)/フェアレディZロードスター バージョンST(FR/7AT)
    ……490万1400円/568万8900円

    日産のFRスポーツ「フェアレディZ」がマイナーチェンジを受け、よりスポーティーな装いになった。クーペのMTとロードスターのATを駆ってその走りを試した。
  • 日産フェアレディZ NISMO(FR/6MT)【試乗記】 2013.9.17 試乗記 日産の「NISMOブランド戦略」に基づくラインナップとして、装いも新たに登場した「フェアレディZ NISMO」。「フェアレディZ バージョンNISMO」発表から4年という歳月が流れ、このスポーツカーの何が古くなり、何が財産として残ったのか?
  • 日産フェアレディZ バージョンST(FR/6MT)【試乗記】 2009.5.28 試乗記 日産フェアレディZ バージョンST(FR/6MT)
    ……481万6350円

    2008年に登場した新型「フェアレディZ」。特徴のひとつは、MT車にシンクロレブコントロールがついたこと。これにより、操縦はさらに楽しめるものになったのか? そしてその走りは?
  • BMW 318iスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.17 試乗記 BMWの「3シリーズ セダン」に、「1シリーズ」や「2シリーズ」と同じ1.5リッター直3ターボを搭載した廉価モデルが登場。そこに“駆けぬける歓び”はあるのか? 走りや乗り心地の印象に加えて、燃費のデータを報告する。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】  2017.3.13 試乗記 「マツダCX-5」がフルモデルチェンジ。新型は内外装を一新、G-ベクタリングコントロールなどの最新技術も新たに装備される。2.2リッターディーゼルエンジン搭載の「XD」で、春二番吹き荒れる如月(きさらぎ)の房総を走った。
ホームへ戻る