フォード「モンデオ」マイナーチェンジ

2004.01.23 自動車ニュース

フォード「モンデオ」マイナーチェンジ

フォードジャパンリミテッドは、欧州フォードのトップモデル「モンデオ」のセダンとワゴンの内外装を変更。両モデルの上級「V6 GHIA」を2004年1月22日に、「GLX」を5月1日に発売する。

マイナーチェンジの主眼は内外装の高級化。エクステリアでは、フロントグリルやフロントバンパー、アプローチランプ付きドアミラー(GHIAのみ)、アルミホイールのデザインを新たにした。サイドターンシグナルはクリアレンズを採用、ワゴンのGLX以外はテールランプ部分を白色にし、GHIAのドアハンドルはクロームで装飾するなどした。
インテリアは、センターインストルメントパネルとアナログ時計を新意匠化。ドアトリムやAピラーの素材、GLXは布シート地もグレードアップさせた。GHIAには温度調節付きヒーテッドシート(前席)を付与。加えてレザーハンドブレーキバーを採用した。
このほか、GHIAにステアリングセレクトシフトや雨滴感知式フロントワイパー、オートランプシステム、ヒーテッドフロントウインドースクリーン、リアマップランプといった新機能を追加した。

価格は、V6 GHIAがそれぞれ12.0万円アップ。セダンが335.0万円、ワゴンは350.0万円。GLXはそれぞれ5.0万円増で、セダン280.0万円、ワゴン295.0万円。

(webCG カワデ)

フォード「モンデオ」:
http://www.ford.co.jp/mondeo/

 
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