三菱、女性向け特別仕様車「eKワゴン・ブルームエディション」発売

2004.01.22 自動車ニュース
 

三菱、女性向け特別仕様車「eKワゴン・ブルームエディション」発売

三菱自動車は、軽自動車「eKワゴン」に、スエード調のシート生地などを使った明るい内装に、ABSなどを装備した特別仕様車「ブルームエディション」を設定、2004年1月23日に発売する。



 

三菱社内の女性チームが企画、立案などを行い、女性の趣向に合った仕様をつくりあげたという「eKワゴン・ブルームエディション」は、2003年8月の「コルト・ブルームエディション」に続く“女性向けモデル”の第2弾だ。

ベースとなるのは、エントリーモデルの「M」グレード。明るく上質なインテリアを目指し、基調となるベージュと、インストルメントパネル、センターパネル上部のブラックでコーディネートした。シート生地は手触りのよいスエード調。後席からの前方視界を高める「シースルーヘッドレスト」を採用するなど、快適性向上も図られた。
装備品として、2DINサイズのMD/CDプレーヤー+4スピーカー、ABSと電動格納式リモコンドアミラーなどを標準で与えた。

価格はベース車より8.8万円高く、FFが99.8万円、4WDは111.0万円。

(webCG カワデ)

三菱自動車「eKワゴン」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

eKワゴンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • トヨタ・タンク カスタムG-T(FF/CVT)【試乗記】 2017.2.1 試乗記 コンパクトハイトワゴン市場にトヨタ陣営が投入したニューモデル「タンク」。3気筒ターボエンジンを搭載した上級グレード「カスタムG-T」に試乗し、同市場のパイオニアである「スズキ・ソリオ」との違いを確かめた。
  • アバルト124スパイダー(FR/6AT)【レビュー】 2017.2.13 試乗記 コアなファンから熱狂的な支持を得ている「アバルト124スパイダー」。でも輸入元は、MTモデルばかりが注目されることに少々悩んでいるらしい。今回は、不遇をかこつ(?)ATモデルに試乗。スポーツカーとしての出来栄えを確かめた。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー 2017.2.1 画像・写真 軽ハイトワゴンの元祖である「スズキ・ワゴンR」が、新世代プラットフォームやマイルドハイブリッドが採用された6代目にフルモデルチェンジ。イメージの異なる3種類のデザインをそろえた新型の姿を、画像で紹介する。
ホームへ戻る